2015年7月15日水曜日

シャワーを浴びました。気分爽快。

 今朝(15日),早朝に院長先生が顔をみせてくれました。いつもに比べて鋭い目つきをしていましたので,一瞬,身構えてしまいしまた。「その後,どうですか」と院長。この問いにどう答えようかと迷いましたが「からだ全体に力がもどってきたようにおもいます」とわたし。「それはよかった」「ありがとうございます。先生方のお蔭です」。

 このあとの院長先生のお話の要点は以下のとおりです。
 とてもいい経過をたどっています。一応,当初に予定していた医療計画の主だったところは昨日の夕刻までで完了しました。あとは,稲垣さんの体力の回復を待つのみにです。そのための支援をします。なにか,ありますか。

 ⇨このあとの肝臓の回復はどのような経過をたどるのでしょうか。
 肝臓という臓器は意外に野性に富んでいて,再生能力がとても高いので,かなりの部分までもとにもどります。だから,安心してください。ただし,アルコールは以前ほどは飲まない方がいいでしょう。ほどほどに楽しむ程度にしてください。

 ⇨もう,しばらく前から量は圧倒的に減りました。いまや,飲もうとおもってもそれほどは飲めません。年齢相応にとおもっていますが・・・(笑い)。
 それがいい,それがいい。

 このあたりから,いつもの会話に入り,楽しいひとときを送りました。

 その後の回診のお医者さんに,昨夜遅くに便通があったことを報告。それはよかった。座薬をしなくて済みましたね。それから,ドレーンの跡を確認し,もう大丈夫ですね。今日はシャワーを浴びていいですよ。と待望のことば。これを待っていました。

 午後のシャワーの予約をいれておいたら,午後3時15分からに決定。このシャワーを浴びていたら,スペイン帰りのダンサーが立ち寄ってくれました。乗り継ぎ時間の合間を縫って駆けつけてくれました。あわただしい時間でしたが,とても重要な話(舞踊論に関する)とこんごの予定などの約束などもできて,とても有意義でした。

 友あり。遠方より来たりぬ。スペイン帰りの舞姫よろしく「ひまわり」の花,一輪をもって。これでまた元気百倍。

さあ,明日からリハビリに専念。わたしの得意とするところ。ここで以前の経験が生きてきます。さて,あと何日で退院ができるか。自分への挑戦です。

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